2018.10.09 12:00

COM Mini English Lesson #295

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英語のことわざ
Proverb

Children should be seen and not heard.

子供は見られることはあっても聞かれるべきではない。

子供は大人の会話の場にいても構わないが、話すべきではない。


This proverb comes from the 15th century, and is used to scold a child who talks too much in the company of adults.


この諺は15世紀にさかのぼります。子供が大人といるときにおしゃべりをし過ぎると、このように言われ、叱られたのです。

 

Times have changed, and it is now rarely heard, apart from in period dramas. If you do hear it spoken, it may well be used in a joking manner.


時がたち、今では時代劇の中以外ではほとんど使われていません。もし使われるとしても、冗談めかした感じで使われているかもしれませんね。

 

Example: “Peter! Stop banging your plate! Children should be seen and not heard, you know.”

 

例: 「ピーター!お皿をたたくのはやめなさい。子供は見られることはあっても、聞かれるべきじゃないのよ。」

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